2008年8月5日から7日まで、東京芸術劇場にて、(財)地域創造主催、(社)日本クラシック音楽事業協会の制作協力により、「地域創造フェスティバル」が開催された。主に日本全国の公共ホール担当者を対象に、ワークショップやセミナーの他、音楽家の演奏とトークによる20分程度のプレゼンテーションが3日間に渡って行われた。
プレゼンテーションを行ったのは、地域創造が展開している公共ホール音楽活性化支援事業の登録アーティスト39組と、公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加したアーティスト7組。
本サイトで紹介中の、白石光隆(ピアノ)、中川賢一(ピアノ)、小野明子(ヴァイオリン)も登場し、熱のこもった企画性のあるプレゼンを披露していた。
全プログラム終了後にアーティストとホール担当者の交流会が行われ、アーティストのマネジメントも交えて、興味深い企画について話し合う姿があちこちで見られた。今後の地域での活動に期待が持てる。