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Mezzo Soprano
Profile
 東京芸術大学卒業、同大学院修了後渡独。ミュンヘン、ライプツィヒ等各地で宗教曲を歌う傍ら、シュレスヴィッヒ=ホルスタイン音楽祭で『ドン・カルロ』のエボリ、ザルツブルグではチャイコフスキー『イオランタ』のラウラに抜擢される。現代音楽においてはアメリカ・ニューハンプシャー音楽祭、パリ・フランス放送局プレゾンス祭、ドイツ・ダルムシュタット音楽祭等数多くのラジオ、テレビ録音を手がけ、幅広い演奏活動を行う。国内では96年二期会公演『ワルキューレ』フリッカでデビュー後、97年新国立劇場開場記念公演『ローエングリン』オルトルート、99年二期会公演『タンホイザー』ヴェーヌス役等で瞬く間にその地位を固める。同時に海外での活躍も活発化し、99年ローマ歌劇場でのシノーポリ指揮『ワルキューレ』後、2000年シノーポリ指揮『ワルキューレ』ロスヴァイセ役でバイロイト音楽祭にデビュー、以来04年のシーズンで5年連続出演の金字塔を打ち立てた。東京シティ・フィル・オーケストラル・オペラには、『ラインの黄金』、『ワルキューレ』、『ローエングリン』に出演し、公演の成功に多大なる貢献を果たした。またコンサートでもC.デュトワ指揮N響ロッシーニ「スターバト・マーテル」、準・メルクル指揮N響「第九」、チョン・ミュンフン指揮東フィル/マーラー「復活」等の優れた演奏で第一人者としての評価を確立している。シュトゥットガルト在住。二期会会員
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