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ピアノ、チェンバロ、オルガンに加え、フォルテピアノ、オンドマルトノも演奏 |
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京都市生まれ。独学でピアノを始めたのち、スイス連邦政府給費留学生ならびに文化庁派遣芸術家在外研修員としてベルン芸術大学(スイス)に留学、ブルーノ・カニーノのピアノ/室内楽マスタークラスにてイタリア楽派のピアノ奏法を学ぶ。同音大大学院ピアノ科ソリストディプロマ課程(最上課程)修了。また、チェンバロと通奏低音をディルク・ベルナーに師事、同大学院古楽部門コンツェルトディプロマ課程も修了した。第30回ガウデアムス国際現代音楽演奏コンクール(1996/ロッテルダム)、第1回メシアン国際ピアノコンクール(2000/パリ)に入賞。第3回朝日現代音楽賞、第11回アリオン賞奨励賞、第4回青山音楽賞、第9回村松賞、第11回出光音楽賞等を受賞。 仏TIMPANIレーベルでの『クセナキス管弦楽全集』シリーズに2002年から参加、アルトゥーロ・タマヨ指揮ルクセンブルク・フィルと共演したCD《シナファイ》はベストセラーとなり、ル・モンド・ドゥ・ラ・ミュジック“CHOC”グランプリを受賞した。2004年秋には第2協奏曲《エリフソン》世界初録音が同レーベルからリリース、また《エオンタ》を含む独奏曲集や第3協奏曲《ケクロプス》の録音も予定されている。近年は歴史的鍵盤楽器の演奏にも力を入れ、16〜17世紀の初期バロックに焦点をあてたチェンバロ・リサイタル、《平均律第1巻》全曲によるクラヴィコード・リサイタル、委嘱新作を交えたオルガン・リサイタル等を行った。2006年にはモーツァルト作品によるフォルテピアノ・リサイタルを予定している。 |
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Iannis Xenakis Works for large orchestra vol.III |
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Works: Iannis Xenakis <<Synaphai>> |
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Performers: Hiroaki Ooi (piano), Orchestre Philharmonique du Luxembourg, Arturo Tamayo (conductor) |
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CD(timpani 1C1068), recorded in 2002 |
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Iannis Xenakis Works for large orchestra vol. IV |
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Works: Iannis Xenakis <<Erikhthon>> |
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Performers: Hiroaki Ooi(piano), Orchestre Philharmonique du Luxembourg, Arturo Tamayo(conductor) |
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CD(timpani 1C1084), recorded in 2004 |
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live recording at Ueno Gakuen Aeolian Hall, Tokyo |
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Works: Ennemond Gaultier
(1575-1651) Tombeau de Mezangeau
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Performers: Hiroaki OOI (clavichord)
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live recording at Ueno Gakuen Aeolian Hall, Tokyo, recorded on 2005.3.10 |
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